もしも自分の身に何かあったら…。夫は私の友人・親族に連絡できる?不安になったのでダイソーで「もしもノート」を買いました

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もしも自分の身に何かあったら。

 

以前の記事で「物を増やさないのは私が死んだ後に残された人が困らないため」と書いたように、このことについてはわりと頻繁に考えている方かと思います。

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でも、だからといって何か特別なことをしているわけではないんですよねぇ…。(物は増やさないようにしていますが)

 

もしも私が死んだり、意思疎通が取れなくなったりしたら、残された家族はどうするんだろう。

特に一番近い距離にいる夫。

通帳、どこにあるかわかる?私の実家の住所、知ってる?私の友人に、連絡してくれる…?

 

たぶん無理です。だって大事なことの多くは、自分の頭の中だけに留めてあったり、それかスマホの中に保存してあるから。

そのスマホだってロックが掛かっていて、解除するのも大変だと思うし、スマホの中だけにすべての重要事項を保存しているわけでもない。

 

頭を抱えるほどではないですが、このことがずーっと頭の隅っこに引っ掛かっていました。

そろそろこの問題も解決しないと、ずっとモヤモヤしたままです。

もしものために、簡易的にでも大事なことは書き残しておこう。

そうしよう。

ダイソーで買った「もしもノート」を使って。

 

ダイソーで「もしもノート」を買ってきました

もしもノートの画像
人気の商品らしく、品薄だと聞いたことがありましたが、幸運なことに私は大型のダイソーで購入することができました。

 

私が購入したのは「おかねノート」「じぶんノート」の2冊。

その他「うちの子ノート」「けんこうノート」「おつきあいれんらくノート」がありました。

自分に必要なタイプのノートを選べるのは嬉しいですね。

お値段は1冊、税込110円

 

「もしもノート」の中身

「おかねノート」と「じぶんノート」、それぞれ中身を見ていきたいところですが、中身の画像の掲載は控えますね。

代わりにどういったことを記入できるのか、言葉でお伝えしていきます。

 

「おかねノート」

収入・支出について

年間の出費・ライフプラン貯蓄

銀行口座について

クレジットカードについて

貯蓄・電子マネーについて

保険について

年金について

マイホームについて

ローンなど

コレクションについて・もしもの時のお金のこと

 

巻末にはメモページもありますので、補足することがあればそちらを活用できます。

 

「おかねノート」で特に活用したい項目

今現在、私が「おかねノート」に書き残す上での優先項目は、「銀行口座について」「保険について」です。

 

「銀行口座について」では、用途や銀行名、口座番号などが記入できます。

どの口座を何のために用意してあるのか。引き落としなんかもありますので、夫(もしくは家族)にはぜひ知っていてほしいところ。

 

「保険について」では、保険会社や保険の種類、引き落とし日などが記入できます。

一応夫にもどんな種類の保険に加入しているか話してはいますが、いつもちんぷんかんぷんな顔をしているので、ここも口頭ではなく文字にしておきたい。

 

全部重要な項目だけど、今のライフスタイルだと以上のふたつ以外は急いでいない&当てはまらないので、必要に応じて記入していこうと思います。

 

「じぶんノート」

プロフィール

マイ・ヒストリー

ルーティン

お気に入り

ライフラインのこと

クレジットと電子マネーのこと

パスワードやIDのこと

健康のこと

連絡先リスト

もしも…のときのこと

 

こちらにも巻末にメモページがあります。

 

「じぶんノート」で特に活用したい項目

「ライフラインのこと」「連絡先リスト」「もしも…のときのこと」は最優先で書き残しておきたいです。

 

「ライフラインのこと」では、電気などを契約している会社名や、家賃などが記入できます。

それに携帯電話についての記入欄があるのが嬉しいんですよ~。

水道や電気については夫もわかるはずですが、通信関係はめっぽう弱いので、携帯を契約している会社など、詳細に書いておきたい。

携帯のロック解除方法もこちらにメモすることができます。

 

「連絡先リスト」では、親類や友人の連絡先が記入できます。

これが個人的に最重要項目です。

今は年賀状のやりとりもないし、連絡先はすべてスマホの中。スマホのロックを解除できたとしても、誰に連絡をしてほしいかまではわからないはず。

なので、万が一私に何かあったとき、ここを見れば真っ先に知らせてほしい友人たち(そしてその連絡先)がわかるようにしておきたいのです。

 

「もしも…のときのこと」では、事故などで意識障害になったときにお願いしたいことなどが記入できます。

治療方針が決められない場合、誰に判断を任せるか。回復が望めない場合、誰に諸々の処理をお願いするか。このようなことについて書けるようになっています。

ここまで深く考えてはこなかったけど、これってかなり大事なことかもしれないと、このノートを見てハッとしました。

またパソコンの処分についてや、自分が亡くなった場合の葬儀や供養についてなども記入できますよ。

自分の死と向き合うと少し寂しい気持ちになりましたが、ここもしっかり書いておこう…。

 

将来的にエンディングノートを用意するとしても、今はダイソーの「もしもノート」で十分でした

こういうノートを使わなくても、普通のノートに書き残しておけばいいじゃない、と思っていましたが、実際に手に取ってみて、案外自分では思いつかない項目もあるのだと感じました。

「もしもノート」を基準に、足りない項目はメモページに書き留めておいた方が、個人的には効率が良いかと思います。

 

これから年齢を重ねていったときに、本格的にエンディングノートを用意するとして、現時点ではダイソーで買った「もしもノート」で十分すぎる程でした。

 

薄くて保管するにも場所を取らず、ポップなカラーがオシャレな「もしもノート」。

魅力いっぱいの商品ですが、個人情報を記載するということで、ノートの管理には気をつけないといけませんね。

 

全部書いたら夫にも見せよう。そして保管場所も教えねば。

夫バージョンも必要だなぁ。