夫におつかいを頼んだとき、お金は「立替金制度」で一括清算することにしました

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夫婦間の"どんぶり勘定"をやめたい

夫の仕事帰りに、おつかいを頼むことがあります。

買い忘れがあったときや、お菓子が食べたくなったとき。夫が好んで飲んでいる炭酸水が無くなったときなど、ちょこちょことお願いしています。

 

で、今まではおつかいを頼んだ場合、お金のやりとりはどんぶり勘定だったんですね。

夫が「まだお金あるから大丈夫」というときは払わない日もあったし、私が細かいお金を持っていない日は千円札を渡したり…。

なんか、これってお金にルーズですよね。

 

夫婦間のお金のやりとりだから大して気にしていなかったけど、実は夫が損していたら?

家計から出すべきお金を夫に負担してもらっていて、それで夫のお小遣いが減って、結果的にお小遣いを前借りしなければいけない→私怒る、なんてことになったら、ちょっと夫が可哀そう。

 

ただでさえ散財癖のある夫なので、このまま夫婦揃ってお金にルーズなのはいかん!少しでも改善しなければ!と思い、今後はきちんと清算することにしました。

 

その方法として、我が家では領収証を使った「立替金制度」を設けることに!

 

100円ちょっとで買った領収証を使って、楽しく立て替え!

立替金の画像1

以前メモ帳代わりに使っていた領収証。最近使い終わったので、また新しく買ってきました。

画像のものはドラッグストアで120円ほどでしたが、セリアにも売っていましたよ。

 

これからはこの領収証に、買ってきてもらったものと、その金額をメモしていきます。

 

領収証の画像2

宛名は必要ありませんが、金額と但し書きを書くことができるので、立替金に領収証はぴったり。

「炭酸水代として」や「お菓子代として」など、何にいくら使ったか、一目でわかります。

 

しかしここの金額も、数円程度ならとざっくり切り捨ててしまっていますが、きちんとしたほうがいいですかね。

 

溜まった領収証は、セリアで買った月謝袋で管理

領収証の画像3

溜まった領収証の管理方法は、家にあった月謝袋を使います。

理想としては伝票差しに刺しておきたかったけど、持っていないので、いつか買う日がくるまで封筒で管理します。

 

領収証の画像4

領収証は封筒に入れて、

 

領収証の画像5

給料日にまとめて清算します。

 

まだ始めたばかりなので、どこにもシールは貼れていませんが、清算が済んだら夫にシールを貼ってもらおうと思います。受領印代わりに。

 

これで我が家のおつかいは、立替金制度の下で管理されることとなりました。

 

もっとスマートな管理法はあるけど、手書きも楽しい!お金の管理は楽しくやりたい!

毎回清算するならわざわざこんなことしなくてもいいけど、夫に「お金をもらうなら、その都度とまとめて、どっちがいい?」と聞いたところ、まとめてがいいとのことだったので、この方法を考えました。

 

夫も、お小遣い以外にもお金(清算金)をもらえることが、どうやら臨時収入のようで嬉しいらしく、どんどんおつかい頼んで!と言っていましたね。

結局は夫のお金を返しているだけだし、夫が自発的に買ってきたスイーツなんかは、いくら私のために買ってきたものでも領収証には書かないよ~と言ってありますので、そんなにおつかいにメリットはないような…笑

でも楽しそうで何よりです!

 

お金の管理も、どうせやるなら楽しくやりたいですし、私自身、細々としたやりとりが好きなので、おつかいに行ってもらって、領収証を書くのが楽しみになってきました。

 

出費には変わりないので、あまり立替金制度を利用しないように気を付けつつ、これからも工夫してお金と向き合っていきます!