キラキラ好きにはたまらない!スクラッチアートをダイソーで購入したのでやってみた

スクラッチアートのアイキャッチ

宝石やビー玉、ラメ入りのネイルやキラカードなど、とにかくキラキラしたものが大好きです。(宝石は偽物でも全然OK。金額関係なく光るものが好き)

これは子どもの頃からなので、親からは「前世はカラス」とよく言われていました。

 

キラキラしているものを見ていると、不思議とうっとりしてきて、思わず感嘆のため息がもれる…。

程度は違えど、同じようにキラキラしたものに惹かれる人も多いのではないでしょうか。

 

そんなキラキラ好きさんに、ぜひおすすめしたい商品をダイソーで見つけましたよ!

 

それがこちら、

スクラッチアート1の画像

スクラッチアート!

 

何年か前にちょっと話題になりましたよね。

当時、私の知人も書店でスクラッチアートを購入しまして、実際に完成したものを見せてもらったことがあるのですが、キラキラしていてめちゃくちゃ綺麗だと思った記憶があります。

ただ自分自身でやってみようとまでは思わず、それっきり忘れていました。

 

それが先日、たまたまダイソーに売っているのを見つけまして。

書店で買ったらたぶん1000円以上はしていたと思うけど、ダイソーなら100円プラス税で買える。おうち時間にもぴったりかもしれない。

なのでまずは試しにと、おひとつ購入。

 

キラキラしたものが手に入るというワクワクを胸に、初のスクラッチアートにチャレンジしましたので、その様子を以下に載せておきます。

 

スクラッチアートをやってみよう

1.開封

スクラッチアートの画像2

まずは開封です。

シートが4枚と、竹ペンが入っていました。

内訳としては、ホログラムタイプが2枚とカラータイプが2枚のようですが…この黒いシートからはなんのこっちゃな情報です。

 

スクラッチアートの画像3

バラけさせると、このようなデザインのシートが入っていましたよ。

私が購入したのは「花」というものなので、全部花のデザインです。

シートの手触りはなんというか、独特ですね。薄い黒板が貼ってあるような感じ?

 

どれがホログラムorカラータイプなのか、見ただけではわからないので、早速やっていきますか。

 

2.実践

スクラッチアートの画像4

黒いシートをペンで削るべしと記載されていますので、同梱されていた竹ペンで削っていきます。

あ、そうか、削れるから独特な手触りなのね。

 

スクラッチアートの画像5

とりあえず白い線に沿って、削っていきます。

 

スクラッチアートの画像6

ズ…

スクラッチアートの画像7

ズズズ…(上のちょっと削れている部分は、爪がひっかかって削れてしまいました)

 

スクラッチアートの画像8

すごーーーーーい!綺麗!!!

削りカスもすごいけど、キラキラしています!

これはお目当てのホログラムタイプだ!

 

スクラッチアートの画像9

ちょっとカス避けて~。

 

スクラッチアートの画像10

わお!素敵!

 

過去に完成図は見せてもらったことがあるけど、こんな感じで進めていけばいいのか~。

削るほどにキラキラが現れるものだから、めちゃくちゃ楽しいぞ。

 

うっとりしながら残りも削っていきます!

 

3.完成

ということで、できあがりました~。

かなり雑な削り方になってしまいましたが、初めてですし、とりあえずは良しとします。

 

それでは、完成したものがこちら!

スクラッチアートの画像11

きれーーーーーーい!!!

黒いシートにキラキラと輝くホログラムが相まって、とても美しい!

 

スクラッチアートの画像12

アップにしてみるとキラキラがよくわかります。ああ~うっとり。

 

スクラッチアートの画像13

平置きすると金一色ですが、

 

スクラッチアートの画像14

角度を変えると、こんなに煌びやかになるんですよ~!

金色もいいけど、やっぱりこれくらい派手に輝いてほしい!

 

ちなみにカラータイプも削りましたよ。

スクラッチアートの画像15

ほんのりとグラデーションがかった色味が素敵。

ホログラムタイプとはまた違った良さがあります。

 

予定があり、広範囲を削るには少々時間が足りなかったので、かなり縮小&アレンジして削りましたが、時間があればもっとじっくり取り組みたかったですねぇ。

スクラッチアートって結構時間が掛かるんですね。

 

スクラッチアートは削っている最中も、完成後も楽しめる

スクラッチアートの画像16

そのまま線をなぞったり、自分で模様を入れたりと、削り方によっては自分の好きなようにカスタマイズができます。

自由度が高いので、1回や2回では飽きないところがいいですね。

 

そうそう、削る前に、頭の中でどう削るか、ある程度考えておいた方がいいかもしれません。

私は何も考えずに削り進めていって、「ああ~ここ削らなきゃよかった~」と思うことが何回もありました…。

 

それと作業台の上に何か敷いておくと、後片付けが楽です。削りカスがかなり出ます!

最初はいちいちティッシュで削りカスを取り除いていましたが、途中からはテーブルの上に新聞紙を敷いて作業することにしました。

これならどれだけ削りカスが出ても、最終的には捨てるだけなので楽ちんです。

 

削っている最中も楽しいし、削り終わってからも鑑賞して楽しめるスクラッチアート。

私が行ったダイソーでは、こういったデザインのものからキャラクターものまで、豊富な種類を取り扱っていましたので、まだまだスクラッチアート、楽しめそうです。