【つみたてNISAを始めました】資産づくりについて考える

つみたてNISAのアイキャッチ

つみたてNISAを始めました。

現在は口座開設にあたり、審査が終わるまで待っているところです。

無事証券口座の開設も終わり、本格的に運用し始めるところです。

 

実は全然興味のなかったつみたてNISA。それをなぜ今回始めたかというと、大した資産はないけども、今後万が一のリスクに備えるためにも、資産は分散して持っていたい。保険と現金だけの資産形成を見直したいと思ったからなんです。

 

保険から始めた資産づくり

今現在、終身保険にふたつ入っています。20代で入った円建ての終身保険と、30代で入った外貨建ての終身保険です。

私の目的として、これらは老後用の資金として準備しているものでした。

ただでさえもらえる額が少ないであろう年金。私は若年者納付猶予制度を利用して、年金の納付猶予をしてもらっていた時期があるので、もっともっと少ないはず。

そういったこともあって、できるだけ老後に向けて資産を作っておきたかったのです。

 

ただですね、外貨建ての終身保険は近日中に解約しようと思います。

契約当初は元本割れのリスクはある程度理解していながらも、為替手数料が掛かることについては考えもしませんでしたし、為替変動に関してもさっぱりわかっていませんでした。

終身保険なら受け取り時に税金も掛かりますし、それを複数持つよりは節税効果のある方法で資産運用をしようと思ったのです。

 

「保険」のみから「保険+つみたてNISA」へ

そんなこんなで色々と考えまして、まずはこの老後用資金として準備していた終身保険のうち、外貨建ての方を解約し、今までその保険料として支払っていた分をつみたてNISAに回すことにしました。

そちらは教育資金として運用していこうと考えています。

まだ子どももいないし、授かれるかどうかもわかりませんが、夫婦の年齢のこともあって早めに準備しないと間に合わないかも、と思い至ったわけです。

利益に対する非課税期間は20年なので、それを過ぎる前、できれば子どもの大学進学に合わせて解約しようかと、今のところは思っています。

 

老後の資金はiDeCoを活用予定

じゃあ老後は?となりますが、私が35歳になったときにiDeCoに加入する予定です。

我が家のライフイベントが、たぶんあと1~2年で大きく変わると予想しているので、できればそこを過ぎてから、落ち着いた生活環境のなかで契約したいのです。

 

なので教育費に関しては預金・つみたてNISAで。老後用資金に関しては、預金・終身保険(円建て)・iDeCoで。というようにしていこうかと思います。あくまで現状は、ですが。

 

まずはできる範囲で始めよう

生活費の半年~1年分くらいの貯金ができてから積立投資をした方がいいという話も聞きましたが、当面は保険代に充てていた金額だけをつみたてNISAに投資するつもりなので、家計を圧迫することもないかと。

もちろん貯金は貯金で頑張らないといけません。

 

正しいかどうかはわかりません。ただ今できる最善の方法を取り入れようと行動してみた結果が、つみたてNISAでした。

 いつかきちんとFPの方にも相談したいですし、自分自身でも判断できるよう、お金について学ばねばいけないなと思っています。

 

お金のことって本当に難しい…けど、考えている時間は楽しいですね~。