【参考にした書籍も紹介】つみたてNISAについて聞かれたら…私なりの返答がこちら

つみたてNISAの疑問アイキャッチ
つみたてNISAで初めての買付がされました。


私が利用しているのは、SBI証券。そして商品はSBI・バンガード・S&P500を選びました。

 

最近はつみたてNISAに興味を持った友人たちから、どの証券会社にして、どの商品を選び、月にいくら積み立てているのかなど、色々と聞かれることが増えました。

私は決してつみたてNISAに詳しいわけではないので、簡単にしか説明できないのですが、いつもこのように返答しています。

 

CHECK

以下は、つみたてNISAを利用している"私自身の考え"について書いています。

"つみたてNISA"についての詳しい説明や情報が必要な方は、ここでリターンすることをおすすめします。

 

どの証券会社にしたの?

冒頭でも触れましたが、SBI証券で口座を開設しました。

私自身の理由としては、 

 

・SBIネット銀行をすでに利用していたから

・店舗証券よりネット証券のほうが気楽だから

・自分のペースで考えたいから

 

この3つです。

その中でも、すでにSBI銀行を利用していたというのが一番大きな理由でしょうか。

 

SBI証券とSBIネット銀行を連携させると「ハイブリッド預金」というものが利用できるようになります。

これのおかげで証券口座に入金をする手間も省けますし(銀行引落サービス自体はあります)、SBIネット銀行のサイト上で、SBI証券の残高を表示することも可能です。(アグリゲーションサービス)

 

こういったことから、SBIネット銀行を持っているなら、SBI証券と連携させたほうが便利だと判断して、SBI証券口座を開設することにしました。

 

残りのふたつの理由ですが、店舗証券はちょっと自分には敷居が高いような気がしてしまったのと、もし店舗で商品を勧められても、自分の知識不足から、適切な判断ができないままに商品を購入してしまいそうな予感がしたのです。

ネット証券なら、すべて自分で調べたり判断しないといけないのはデメリットでも、わけもわからず言われるがままに購入してしまう、ということは回避できそう。

 

ただ私自身きちんと理解できていないことのほうが大きいので、店舗型の証券会社や銀行に一度足を運ぶべきだったかな、とも思わなくもない…。

 

店舗証券にしてもネット証券にしても、メリット・デメリットはあるなぁというのが、個人的な印象です。

 

どの商品を選んだの?

こちらも最初に書きましたが、SBI・バンガード・S&P500を選びました。

これはインデックスファンドであり、信託報酬が0.1%未満と安かったからです。

 

私事ですが、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)という商品を買い足そうか悩んでいます。

SBI・バンガード・S&P500は米国株式への投資ですが、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)は日本や先進国、新興国の株式に投資している商品です。これがあれば幅広くカバーできます。

ただSBI・バンガード・S&P500もeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)も、どちらも株式型なので、そこがちょっと気になる~…。

それか買い足すより、SBI・バンガード・S&P500を増額するほうがいいかな。

まぁ急ぎの話ではないので、しばらく悩みます。

 

月にいくら積み立てているの?

家計の状況とつみたてNISAの目的によって金額は変わってくると思うので、あまり参考にはならないと思いながらも…我が家は現状1万円です。

 

こちらの記事でも触れましたが、外貨建ての保険を解約して、その分をつみたてNISAに充てています。(ちょっとプラスしましたが)

poyonme-yomu.com

 

貯金があまりにも寂しすぎるので、今は貯金(現金)を増やすことを一番の目的としています。

なのでつみたてNISAは無理のない程度に。

 

参考にした書籍の紹介

余談ですが、つみたてNISAを始める際に、私は2冊ほど本を読んでから始めました。 

そもそもの基礎を理解しているのか、自分自身曖昧だったので、まずは「基礎からわかる!つみたてNISA&iDeCo 堅実投資編」を読むことにしました。

 

 

 知識量の違いによっては、物足りなさが出てくるかもしれませんが、本当に1から知りたい、まずはざっくりと理解したい、という方には良いかと思います。

iDeCoについても説明されているので、今後iDeCoへの加入も検討している私にはぴったりの1冊でした。

 

もう1冊が「毎月3万円で3000万円の「プライベート年金」をつくる 米国つみたて投資」という本。

 

 

先ほど紹介したものより本格的な内容になっているのにも関わらず、初心者でもわかりやすく説明されているのがありがたい。(しかしこれを読んだうえでオールカントリーを買い足すか悩む私って…)

 

後者の本につきましては、Amazonプライムリーディングという、Amazonプライム会員なら無料で本や雑誌が読み放題というサービスを利用して読みました。

 

CHECK

Amazonプライムリーディングを利用するために、まずはメリットたくさんのAmazonプライム会員に!

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プライムリーディング対象の本は定期的に入れ替えられますので、色々な作品に出会えますし、飽きずに楽しめています。

今回のように投資に役立つ本だったり、ビジネス書も複数ありましたので、こういったサービスを利用して情報収集してもいいかもしれませんよ。

 

…また少し脱線しましたが、私が本を読もうと思った理由は、ネットだけではなく、違う媒体からも情報を得たかったから。

ネットだけだと欲しい情報が見つからないこともありますし、つみたてNISAは長く付き合っていくものですので、偏った考え方だけで判断したくなかったのです。

 

私としては以上の2冊が役に立ちましたが、本にも人それぞれの好みがありますので、自分の疑問や悩みに寄り添ってくれそうな本を探してみるといいと思います。

 

もっと知識を取り入れて、きちんと理解していきたい

証券口座を作って、つみたてNISA用の口座も作って…と考えたら、ものすごい困難なことかと思ってしまいますが、予想以上にスムーズに始めることができました。

買付余力って何?とか、申込設定日って何?など、開設当初はよくわからなかったものでも、しばらく調べていると、なんとなくわかってきます。

実際に買付されるようになると、こんな感じで積み立てていくのかと、より納得できるようになりました。

 

今回書いたことは、あくまでつみたてNISA初心者である私の考え方・私の場合ですので、本当に友人の役に立っているのかは謎…。

しかし色々と聞いてくれる友人がいてくれるおかげで、自分でも調べたりして、勉強になっていることは確かです。

 

つみたてNISAにしてもiDeCoにしても、自分の未来を守るためには、もっと知識量を増やさなければならないと、つくづく思います。

 

それと悩んでいるばかりではなく、行動力も大事ですね!