ゾンビについての優しい妄想

ゾンビのアイキャッチ

おうち時間が増えました。

最近はAmazonプライムビデオを利用して、よく映画や海外ドラマを観ています。

 

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特にゾンビ系が大好きで、今はウォーキング・デッドを見返し中。

ウォーカー(ゾンビのこと)より人間のほうが恐ろしいと感じる作品ですので、人間同士の争いに興味(?)のある方や、もちろんゾンビ好きの方にも、ぜひ!

 

今日はそんなゾンビについての妄想話です。

 

【私の妄想①】もしゾンビが発生したら…

ゾンビが発生したら…という妄想はよくします。

特にホームセンターや地下鉄構内を歩いているときに。

そしてその度に思うのが、食料も水も大事だけど、メガネは何個か持っておきたいということ。

視力が悪すぎるので、何かの衝撃でメガネが壊れたりしたら、ゾンビが人間に見えてハグしてしまいそう。近視さんならこの気持ち、わかりますよね。

外出中にゾンビが発生して、しかもたまたまコンタクトだった場合、これはかなり絶望的。2日間もコンタクトをつけっぱなしにしていたら、目がカピカピになりますから。

私の場合、きっと食料争奪戦に参戦するより先に、まずはメガネ屋さんに走るでしょう。

 

あれ、メガネ屋さんって度入りの商品置いてましたっけ…?

 

【私の妄想②】ゾンビが出たら田舎へ行こう

もし家にいて、テレビなんかでゾンビの存在を知ったとしたら、家に籠るか外に出るか…。うーん、食料が底をつくまでは家にいるかな。

ああでもどうだろう。うちはマンションだけど、マンション内でゾンビが発生したら逆に逃げ場がなくなるなぁ。屋上まで追い込まれてしまったら、もうどうしようもない…。

 

それなら郊外に逃げたほうがいいですね。

そもそもなぜゾンビがいるのか、ゾンビは人間なのか、人間だとしたら自分もいずれはゾンビになるのか、映画ならわかりやすく教えてくれますが、現実の場合すべてが謎。

わからないからこそ希望があるわけで、まずはなんとか生存できる道を模索するはず。

ということで、自力で生きられる場所に向かう気がします。

郊外、それも自然豊かな場所なら、山や川、海などから自然の恵みを享受できる。

人口が少ない分、ゾンビと出くわす確率も少しは下がるかと。(ゾンビ=元は人間と仮定)

 

でもきっと同じ考えの人がいっぱいいて、どこもかしこもパニックになっちゃうんだろうな。

 

【私の妄想③】防災グッズはゾンビな世界でも役に立ちそう

我が家にはないのですが、防災グッズを置いてあったり備蓄をきちんとしている家なら、しばらくは家に籠れますよね。

食料争奪戦に参戦しなくていい分、多少は危険を回避できそうです。(我を失った人間とゾンビ対策にドアを封鎖する必要はあるけど)

 

ゾンビは無しにしても、やっぱり防災グッズや備蓄って大事。私も防災グッズを買い揃えようと思っているのですが、何から買えばいいのやらと、なかなか手が出ず。

最初はこういう全部がセットになっているタイプにしようかな。

 

 

ゾンビだってなんだって、使わないのが一番だけど、あるに越したことはないですよね。

テントやキャンプ用品を持っている人も強い!

 

【私の妄想④】ゾンビの魅力的な部分

ゾンビって単体でいたら弱い気がします。人間10対ゾンビ1なら、なんとかなりそう。

なんかその弱さが愛しいというか、物理的に倒せる恐怖なのがいいんですよ。

幽霊とは違って、実態が確実にある恐怖。

おどろおどろしくなくて、シンプルな恐怖。

ウォーム・ボディーズ のRみたいなゾンビもいるかもしれないっていう夢もありますし。

 

人間への恨みからゾンビになりましたっていうわけでもなく、ああゾンビになっちゃった…けどもう食欲しかない…という、どうしようもなさがいいのかもしれない。

 

結論:ゾンビは大好き。でも映画だけでいいや

色々と書きましたけど、もしゾンビな世界になってしまったら、最終的には自らゾンビになることを望むと思います。

だって怖いですもん。28日後...のように走ってくるゾンビがいたら確実です。

 

でも生き残る努力自体はしますよ。これが私の好きだったゾンビ(本物)なのねと、感動と絶望を抱きながら、ゾンビのいる世の中を渡り歩きます。

 

今の私にできることといえば、メガネ数本と防災グッズを用意しておくこと。

そして防災バッグの中にはゾンビサバイバルガイドも入れておこう。

 

 

武器になり得るものについてなど、もっとディープなことも書きたかったけど、ちょっと物騒なので今回は控えました。

 

さ、今夜もウォーキングデッドの世界にいってきます。